当院が伝えたいことMessage
「ねる」「たべる」「うごく」
あたりまえのことができていますか?
やじろべえは、片方が重くても軽すぎてもうまくバランスを取ることができません。
人間の体も同じように、全身のバランスが崩れると体調が崩れてしまうものです。
当院では、そうした東洋医学の見地から、体のバランスを整える手助けをいたします。
生活リズムを振り返り、考えることが改善のスタートです。
「ねる」「たべる」「うごく」……あたりまえのことがあたりまえにできるように。
ぜひ一度当院の鍼灸施術をご体感ください。
コンセプトConcept
私が鍼灸師になった理由
昭和時代から大伯母が良導絡(りょうどうらく)という鍼の手法を用い、内科医として新潟市関屋本村で50数年に渡り開業していました。その医院で姪である私の母が勤めていたので子供の頃より鍼が身近にあり、扁桃腺を腫らしては大伯母の良導絡で治療してもらっていました。
これが私の鍼灸師としての原点になっています。母は40数年勤めあげた後、現在は気功・整体などを駆使して、関屋金衛町の治療室を拠点として東京や大阪などでも精力的に施術を行っています。
自律神経を整える
性別を問わず、体が冷えている方が増えています。
体の冷えは、さまざまな体調不良を引き起こすきっかけになるものです。
鍼灸施術により自律神経を整えることで、体全体に調和が生まれます。血流が良くなって体が温まることにより、痛み・痺れの軽減・不妊などの症状を改善する効果が期待できます。
QOL(生活の質)の
維持と向上を目指す
西洋医学において、がんなどによる痛みの緩和ケアは「終末期医療」ではなく、初期段階から治療と同時に行われるものとして捉えられるようになってきています。この緩和ケアの一つに鍼灸施術が有効であることがわかってきました。つらい症状を少しでも楽にして、日常生活を楽しめるよう、大切な時間を増やすことができるよう、鍼灸施術を試してみませんか?
私自身が大切な家族をがんで亡くした経験から、疼痛緩和には力を入れ、
お一人おひとりに向き合って施術を行っております。
疼痛にお困りの方はぜひお気軽にご相談ください。
鍼灸師Acupuncture
千々波 英朗ちぢわ ひであき
「医は仁術なり」を
モットーに
開業して30年になりますが、近年特に痛感しているのが、「医療とは単に病気を治すのではなく、人に寄り添い、思いやりを持つこと」だということです。不調の種類は千差万別。当院ではお一人おひとりの状態に合わせた施術を行い、共に病気に向き合ってまいります。
【資格】
はり師
きゅう師